18日、金沢競馬場11Rで行われた第29回北日本新聞杯(重賞)は、好位でレースを進めた中島龍也騎手騎乗の1番人気アイバンホー(3、金沢金田一昌厩舎)が、3コーナーで先頭に立つと、あとは後続を突き放して独走。藤田弘治騎手が騎乗した2着の2番人気フューリアス(3、金沢高橋俊之厩舎)に2秒の大差をつけ優勝しました。勝ちタイムは1分28秒1(重)でした。

さらに3馬身差の3着に池田敦騎手騎乗の8番人気トーセンイヴ(3、金沢高橋俊之厩舎)が入っています。なお、栗原大河騎手騎乗の3番人気サンライズテソロ(3、金沢加藤和宏厩舎)は6着に終わっています。

勝ったアイバンホーは、父プリサイスエンド、母ラヴフルーヴ、その父アラジという血統です。これで金沢では負けなしの4戦4勝となっています。
Kita-Nihon_Shinbun_hai_2021