16日、水沢競馬場11Rで行われた第47回一條記念みちのく大賞典(M1)(オルフェオープン)は、2番手でレースを進めた山本政聡騎手騎乗の3番人気ハドソンホーネット(5、岩手斉藤雄一厩舎)が、3コーナー手前で先頭に立って後続を振り切り、2着で村上忍騎手騎乗の8番人気レイズアスピリット(8、岩手櫻田康二厩舎)に3馬身差をつけ優勝しました。勝ちタイムは2分4秒7(不良、レコードタイム)でした。

さらに1/2馬身差の3着に菅原俊吏騎手騎乗の1番人気エンパイアペガサス(6、岩手佐藤祐司厩舎)が入りました。なお、菅原辰徳騎手騎乗の2番人気サンエイキャピタル(4、岩手瀬戸幸一厩舎)は8着に終わっています。

勝ったハドソンホーネットは、父ロージズインメイ、母コパノベンザイテン、その父アドマイヤベガという血統で、これが重賞初制覇です。