4日、京都競馬場10Rで行われた第18回JBCスプリント(GⅠ)は、好位の内でレースを進めたC.ルメール騎手騎乗の4番人気グレイスフルリープ(8、JRA栗東橋口慎介厩舎)が、直線で脚を伸ばして、逃げ粘る武豊騎手騎乗の1番人気マテラスカイ(4、JRA栗東森秀行厩舎)をゴール前で捕らえ、これにクビ差をつけ優勝しました。勝ちタイムは1分10秒4(良)でした。

さらに2.1/2馬身差の3着に森泰斗騎手騎乗の5番人気キタサンミカヅキ(8、南関東船橋佐藤賢二厩舎)が入りました。なお、C.デムーロ騎手騎乗の3番人気モーニン(6、JRA栗東石坂正厩舎)は4着、岩田康誠騎手騎乗の2番人気レッツゴードンキ(6、JRA栗東梅田智之厩舎)は5着に終わっています。

勝ったグレイスフルリープは、父ゴールドアリュール、母ラビットフット、その父Seeking the Goldという血統です。昨年に韓国GⅠ・コリアスプリント武豊騎手騎乗で制していますが、日本のGⅠは初制覇。8歳で待望のタイトル奪取となりました。
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