6日、東京競馬場11Rで行われた第4回サウジアラビアロイヤルカップ(GⅢ)は、スタートで遅れ、掛かり気味に2番手までポジションを上げていったC.ルメール騎手騎乗の1番人気グランアレグリア(2、JRA美浦・藤沢和雄厩舎)が、直線で先頭に立って後続を突き放し、2着で津村明秀騎手騎乗の7番人気ドゴール(2、JRA美浦黒岩陽一厩舎)に3.1/2馬身差をつけ優勝しました。勝ちタイムは1分34秒0(良)でした。

さらに1馬身差の3着に三浦皇成騎手騎乗の4番人気アマーティ(2、JRA美浦武井亮厩舎)が入りました。なお、J.モレイラ騎手騎乗の3番人気ドラウプニル(2、JRA栗東斉藤崇史厩舎)は4着、和田竜二騎手騎乗の2番人気シャドウエンペラー(2、JRA栗東岡田稲男厩舎)は5着に終わっています。

勝ったグランアレグリアは、父ディープインパクト、母タピッツフライ、その父Tapitという血統です。出遅れなどを物ともしない圧勝で、6月3日の新馬戦(東京)に続くデビュー2連勝を飾りました。
Saudi_Arabia_Loyal_Cup_2018