26日、京都競馬場11Rで行われた第1回葵ステークス(新設重賞)は、先手を取った古川吉洋騎手騎乗の9番人気ゴールドクイーン(3、JRA栗東坂口正則厩舎)が、そのままゴールまで逃げ切り優勝しました。勝ちタイムは1分8秒0(良)でした。

2着は和田竜二騎手騎乗の6番人気ラブカンプー(3、JRA栗東森田直行厩舎)と、福永祐一騎手騎乗の2番人気トゥラヴェスーラ(3、JRA栗東高橋康之厩舎)の際どい争いとなり、写真判定の結果、この2頭の2着同着となりました。

なお、武豊騎手騎乗の1番人気アサクサゲンキ(3、JRA栗東音無秀孝厩舎)は5着、藤岡康太騎手騎乗の3番人気アンヴァル(3、JRA栗東藤岡健一厩舎)は6着に終わっています。

勝ったゴールドクイーンは、父シニスターミニスター、母サザンギフト、その父タイキシャトルという血統で、これが重賞初制覇です。1200mでは3戦3勝(芝2勝・ダート1勝)となりました。