本日、京都競馬場11Rで行われた第155回天皇賞・春(GⅠ)は、大逃げ馬から離れた2番手でレースを進めた武豊騎手騎乗の1番人気キタサンブラック(JRA栗東清水久詞厩舎)が、4コーナーで先頭に立ってゴールまで押し切り、好位追走から脚を伸ばした4番人気シュヴァルグラン(JRA栗東友道康夫厩舎)に1.1/4馬身差をつけ優勝しました。勝ちタイムは3分12秒5(良、日本レコード)でした。

さらにクビ差の3着に2番人気サトノダイヤモンド(JRA栗東池江泰寿厩舎)が入りました。なお、3番人気シャケトラ(JRA栗東角居勝彦厩舎)は9着に終わりました。

勝ったキタサンブラックは、父ブラックタイド、母シュガーハート、その父サクラバクシンオーという血統です。頂上決戦と謳われた一戦を見事レコードで制し、史上4頭目となる天皇賞・春連覇を達成しました。1番人気馬の本レース制覇は2006年のディープインパクト(当時からこの日までのレコードホルダーでもありました)以来、11年ぶりです。🏇📷⚰