本日、大井競馬場11Rで行われた第28回東京スプリント(GⅢ)は、先手を取った内田博幸騎手騎乗の1番人気キタサンサジン(JRA栗東梅田智之厩舎)が、そのままゴールまで逃げ切り、直線で外から追い上げてきた3番人気ブライトライン(JRA栗東鮫島一歩厩舎)にアタマ差をつけ優勝しました。勝ちタイムは1分12秒7(稍重)でした。

さらに1.1/4馬身差の3着に4番人気レーザーバレット(JRA美浦萩原清厩舎)が入りました。なお、2番人気ドリームバレンチノ(JRA栗東加用正厩舎)は5着に終わりました。

勝ったキタサンサジンは、父サウスヴィグラス、母キタサンヒメ、その父カコイーシーズという血統で、これが重賞初制覇です。