本日、中京競馬場11Rで行われた第47回高松宮記念(GⅠ)は、好位でレースを進めた幸英明騎手騎乗の5番人気セイウンコウセイ(JRA美浦上原博之厩舎)が、直線で馬場の真ん中から突き抜け、最内を突いて伸びた2番人気レッツゴードンキ(JRA栗東梅田智之厩舎)に1.1/4馬身差をつけ優勝しました。勝ちタイムは1分8秒7(稍重)でした。

さらにクビ差の3着に1番人気レッドファルクス(JRA美浦尾関知人厩舎)が入っりました。なお、3番人気メラグラーナ(JRA栗東池添学厩舎)は10着に終わりました。

勝ったセイウンコウセイは、父アドマイヤムーン、母オブザーヴァント、その父Capoteという血統です。重賞初挑戦のシルクロードステークス(GⅢ)では2着に敗れたものの、この大一番で見事突き抜けて見せました。また、父アドマイヤムーンにとっても、これが産駒のGⅠ初制覇となりました。