本日、中山競馬場11Rで行われた第31回フラワーカップ(GⅢ)は、2番手でレースを進めた岩田康誠騎手騎乗の1番人気ファンディーナ(JRA栗東高野友和厩舎)が、4コーナーで先頭に立つと、あとはほぼ持ったままで後続を突き放して独走。最後は2着の8番人気シーズララバイ(JRA美浦竹内正洋厩舎)に5馬身差をつけ優勝しました。勝ちタイムは1分48秒7(良)でした。

さらにクビ差の3着に7番人気ドロウアカード(JRA栗東角田晃一厩舎)が入りました。なお、3番人気ディーパワンサ(JRA栗東松下武士厩舎)は6着、2番人気デアレガーロ(JRA美浦大竹正博厩舎)は11着に終わりました。

勝ったファンディーナは、父ディープインパクト、母ドリームオブジェニー、その父Pivotalという血統です。新馬戦つばき賞(500万下)に続く無傷の3連勝での重賞初制覇となりました。