本日、中山競馬場11Rで行われた第66回フジテレビ賞スプリングステークス(GⅡ)は、中団後方でレースを進めた松岡正海騎手騎乗の5番人気ウインブライト(JRA美浦畠山吉宏厩舎)が、直線で脚を伸ばして各馬を差し切り、最後は馬群の間から伸びてきた2番人気アウトライアーズ(JRA美浦小島茂之厩舎)に1/2馬身差をつけ優勝しました。勝ちタイムは1分48秒4(良)でした。

さらに1/2馬身差の3着に6番人気プラチナヴォイス(JRA栗東鮫島一歩厩舎)が入りました。なお、1番人気に支持されていた2歳王者サトノアレス(JRA美浦藤沢和雄厩舎)は4着、3番人気トリコロールブルー(JRA栗東友道康夫厩舎)は5着に終わりました。

勝ったウインブライトは、父ステイゴールド、母サマーエタニティ、その父アドマイヤコジーンという血統です。1月の若竹賞(500万下)に続く連勝で、初めての重賞制覇を果たしました。また、本馬及び2着のアウトライアーズ、3着のプラチナヴォイスは4月16日に行われる皐月賞の優先出走権を獲得しました。