本日、京都競馬場11Rで行われた第52回京都牝馬ステークス(GⅢ)は、中団でレースを進めた岩田康誠騎手騎乗の1番人気レッツゴードンキ(JRA栗東)が、直線で外から一気に突き抜け、2着の7番人気ワンスインナムーン(JRA美浦)に1.3/4馬身差をつけ優勝しました。勝ちタイムは1分22秒5(稍重)でした。

さらにアタマ差の3着に5番人気スナッチマインド(JRA栗東)が入りました。なお、2番人気アットザシーサイド(JRA栗東)は8着、3番人気アルビアーノ(JRA美浦)は17着に終わっています。

勝ったレッツゴードンキは、父キングカメハメハ、母マルトク、その父マーベラスサンデーという血統です。2015年(平成27年)の桜花賞を制して以降、勝ち星から遠ざかっていましたが、ここで久々の勝利を挙げました。