本日、名古屋競馬場11Rで行われた日刊スポーツ賞第19回尾張名古屋杯(SPⅡ)は、好位でレースを進めた木之前葵騎手騎乗の3番人気カツゲキライデンが、直線で逃げ粘る2番人気サンデンバロンを捕らえ、これに1/2馬身差をつけ優勝しました。勝ちタイムは1分43秒5(良)でした。

さらにクビ差の3着に4番人気サンライズフレンチが入りました。なお、1番人気キクノセントロサンライズフレンチから5馬身差の4着に終わっています。

勝ったカツゲキライデンは、父ノボジャック、、母アメリカンハット、その父ホスピタリテイという血統で、これが重賞初制覇です。北海道からの移籍初戦を見事制しました。