本日、大井競馬場10Rで行われた第40回東京2歳優駿牝馬(SⅠ)は、好位でレースを進めた戸部尚実騎手騎乗の6番人気ピンクドッグウッドが、3~4コーナーで先頭に立ってゴールまで押し切り、2着の1番人気アップトゥユーに3馬身差をつけ優勝しました。勝ちタイムは1分42秒6(稍重)でした。

さらに4馬身差の3着に4番人気アンジュジョリーが入りました。なお、3番人気オーブスプリングは7着、2番人気ヤマミダンスは15着に終わっています。

勝ったピンクドッグウッドは、父サウスヴィグラス、母スズカブルーム、その父スキャターザゴールドという血統です。北海道から愛知に移籍しての初戦を見事に制しました。南関東以外の地区所属馬の本レース制覇は史上初です。また、本レースが最終戦だったGRANDAME-JAPAN2016・2歳シーズンは、アップトゥユーの優勝となっています。