東京モノレール羽田空港線大井競馬場前駅から勝島出入口方面への通りを通ること5分で、南関東地方競馬大井競馬場北門に到着しました。

大井競馬場のビジョン(エキサイティングビジョン)は三菱電機製のオーロラビジョン、パドックビジョンはソニー製のジャンボトロン、場内テレビ(館内モニターを含む)はシャープ製(AQUOS)です。東芝製(REGZA)、日立製作所製(Wooo)、パナソニック製(VIERA)は有りません。なお、前述の通り、ソニー製はパドックビジョンのみで、場内テレビ(BRAVIA)は有りません。

エレベーターは全てのスタンドに有り、G-FRONTフジテック製、他のスタンドは三菱電機(三菱電機ビルテクノサービス)製です。エスカレーターはL-WINGG-FRONTにに有り、前者は三菱電機(三菱電機ビルテクノサービス)製、後者はフジテック製です。東芝製、日本オーチス製、日立製作所製は有りません。

昨年限りで廃止・閉館となった3号スタンド跡地にはUMILE SQUARE(ウマイルスクエア)がオープンし、本日はそこでラーメンと餃子のイベント「ラーメン☆餃子フェス」が行われています。

本日はメインレースが10Rで、今年で62回目となる農林水産大臣賞典第62回東京大賞典(GⅠ)です。それでは出走馬を紹介します。

アウォーディーです。2015年(平成27年)の仁川第19回シリウスステークス(GⅢ)、2016年(平成28年)の名古屋の第39回名古屋大賞典(GⅢ)、仁川の第21回アンタレスステークス(GⅢ)ハートビートナイター船橋第63回日本テレビ盃(GⅡ)川崎第16回JBCクラシック(GⅠ)を勝っています。
イメージ 2

アポロケンタッキーです。2016年(平成28年)のみやこステークス(GⅢ)を勝っています。
イメージ 1

東京トゥインクルファンファーレによるファンファーレ生演奏が行われ、4コーナー手前からスタートします。

中京に続いての連勝および連覇を狙うサウンドトゥルー、3度目の正直で東京大賞典制覇を狙うコパノリッキー、JBCクラシック以来の勝利を狙うアウォーディー、ジャパンダートダービー以来のGⅠ制覇を狙うノンコノユメ等、各馬が最後の直線に入ると「差せ、差してくれお前なら昨年に続いて連覇を達成できる」と、津波のような声が場内に響き渡りました。

このレースを制したのはアポロケンタッキーで勝ちタイムは2分5秒8(重)、2着にアウォーディー、3着にサウンドトゥルー、4着にノンコノユメ、5着にコパノリッキーが入りました。アポロケンタッキーは中央・地方を通じてGⅠ初制覇です。

11Rはイヤーエンド賞(一般)で、優勝はダイオプサイドで勝ちタイムは1分44秒1(重)、2着はドライトウショウ、3着はピエールペガサスでした。

こちらは11R終了後に撮影したG-FRONTのエレベーター操作盤(フジテック製)です。
イメージ 3

本日の最終12RはSPAT4プレミアムポイント賞(一般)で、レイディルアレナが優勝で勝ちタイムは1分55秒7(重)、スコペルタが2着、ロマンホープが3着でした。

全レース終了後は東京トゥインクルファンファーレのお見送り演奏が行われました。

お見送り演奏終了後、北門から出て行く無料はとバスに乗って、東京メトロ・JR東日本錦糸町駅へ向かいました。

大井競馬の開催はまだ2日有り、30日(木・晦日)は3歳以上牝馬限定の東京シンデレラマイル(SⅢ)、31日(土・大晦日)は2歳牝馬限定の東京2歳優駿牝馬(SⅠ)が行われます。