本日、東京競馬場11Rで行われた第21回東京スポーツ杯2歳ステークス(GⅢ)は、中団でレースを進めた柴田善臣騎手騎乗の2番人気ブレスジャーニーが、直線では進路取りにやや苦戦したものの、外に持ち出して一気に各馬を差し切り優勝しました。勝ちタイムは1分48秒3(稍重)でした。

クビ差の2着は、4番人気スワーヴリチャードと1番人気ムーヴザワールドの際どい争いとなりましたが、スワーヴリチャードに軍配が上がりました。ハナ差でムーヴザワールドが3着でした。なお、3番人気トラストは5着に終わっています。

勝ったブレスジャーニーは、父バトルプラン、母エルフィンパーク、その父タニノギムレットという血統です。これで未勝利戦、サウジアラビアロイヤルカップに続く3連勝となりました。