本日、福島競馬場11Rで行われた第52回福島記念(GⅢ)は、は、先手を取った武士沢友治騎手騎乗の7番人気マルターズアポジーが、そのままゴールまで逃げ切り、中団から追い上げてきた1番人気ゼーヴィントに1.1/2馬身差をつけ優勝しました。勝ちタイムは2分0秒8(良)でした。

さらに1.3/4馬身差の3着に3番人気ダイワドレッサーが入りました。なお、2番人気マイネルハニーはダイワドレッサーと1/2馬身差の4着に終わっています。

勝ったマルターズアポジーは、父ゴスホークケン、母マルターズヒート、その父Old Triesteという血統です。いわき特別(1000万下)、秋風ステークス(1600万下)に続く3連勝で重賞初制覇を飾りました。父ゴスホークケンにとってもこれが産駒のJRA重賞初勝利、鞍上の武士沢友治騎手は2008年新潟記念以来久々の重賞制覇となりました。