本日、東京競馬場11Rで行われた第21回東京中日スポーツ杯武蔵野ステークス(GⅢ)は、2番手でレースを進めた田辺裕信騎手騎乗の8番人気タガノトネールが、4コーナーで先頭に立ってゴールまで押し切り、2着の2番人気ゴールドドリームに1.1/4馬身差をつけ優勝しました。勝ちタイムは1分33秒8(重、コースレコード)でした。

さらに1.1/2馬身差の3着に6番人気カフジテイクが入りました。なお、1番人気モーニンは7着、3番人気ノボバカラは9着に終わっています。

勝ったタガノトネールは、父ケイムホーム、母タガノレヴェントン、その父キングカメハメハという血統です。交流重賞では佐賀のサマーチャンピオン勝ちがありますが、JRAの重賞制覇はこれが初です。また、本馬はこの勝利で12月4日に中京競馬場で行われるチャンピオンズカップの優先出走権を獲得しました。
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