本日、門別競馬場で行われた第59回道営記念(H1)は、中団でレースを進め、3~4コーナーで先団に取りついた五十嵐冬樹騎手騎乗の3番人気タイムビヨンドが、3番手追走から一旦は抜け出した1番人気オヤコダカを直線で捕らえ、これに1/2馬身差をつけ優勝しました。勝ちタイムは2分8秒2(重)でした。

さらに3/4馬身差の3着に5番人気ジュエルクイーンが入りました。なお、2番人気スティールキングは6着に終わっています。

勝ったタイムビヨンドは、父タイムパラドックス、母ブルーダイナ、その父カコイーシーズという血統です。重賞はこれで2勝目です。また、本レースをもってホッカイドウ競馬の2016年度全日程が終了しました。