本日、京都競馬場11Rで行われた第7回みやこステークス(GⅢ)は、中団でレースを進めた松若風馬騎手騎乗の4番人気アポロケンタッキーが、直線で先行各馬を交わして先頭に立ち、さらに外から脚を伸ばしてきた1番人気グレンツェントの追撃をクビ差凌いで優勝しました。勝ちタイムは1分50秒1(良)でした。

さらに3/4馬身差の3着に7番人気ロワジャルダンが入りました。なお、3番人気ラニは13着、2番人気アスカノロマンは14着に終わっています。

勝ったアポロケンタッキーは、父Langfuhr、母Dixiana Delight、その父Gone Westという血統です。1番人気で8着に敗れた前走のブラジルカップから見事巻き返しての重賞初制覇となりました。また、本馬はこの勝利で12月4日に中京競馬場で行われるチャンピオンズカップの優先出走権を獲得しました。