本日、東京競馬場11Rで行われた第54回アルゼンチン共和国杯(GⅡ)は、中団でレースを進めた福永祐一騎手騎乗の2番人気シュヴァルグランが、直線で先行各馬を交わして抜け出し、最後は同じく中団追走から脚を伸ばした4番人気アルバートに1/2馬身差をつけ優勝しました。勝ちタイムは2分33秒4(良)でした。

さらにアタマ差の3着に3番人気ヴォルシェーブが入りました。なお、1番人気モンドインテロはヴォルシェーブと1/2馬身差の4着に終わっています。

勝ったシュヴァルグランは、父ハーツクライ、母ハルーワスウィート、その父Machiavellianという血統です。重賞は今年3月の阪神大賞典に続き2勝目です。