本日、東京競馬場で行われた第52回京王杯2歳ステークス(GⅡ)は、中団でレースを進めたC.ルメール騎手騎乗の3番人気モンドキャンノが、直線で外から脚を伸ばして、2番手追走から一旦は先頭に立った1番人気レーヌミノルを捕らえ、これに1/2馬身差をつけ優勝しました。勝ちタイムは1分21秒9(良)でした。

さらに3馬身差の3着は、4番人気ディバインコードと2番人気コウソクストレートの際どい争いとなりましたが、ディバインコードに軍配が上がりました。ハナ差でコウソクストレートが4着でした。

勝ったモンドキャンノは、父キンシャサノキセキ、母レイズアンドコール、その父サクラバクシンオーという血統です。1番人気で2着に敗れた函館2歳ステークスの悔しさを晴らす勝利となりました。
イメージ 1イメージ 2