京王線府中駅から市街地のど真ん中を歩くこと15分で、JRA東京競馬場に到着しました。

東京競馬場のエレベーターは東芝(東芝エレベータ)製と三菱電機(三菱電機ビルテクノサービス)製が2基ずつ、エスカレーターは三菱電機(三菱電機ビルテクノサービス)製、日立製作所(日立ビルシステム)製、東芝(東芝エレベータ)製です。

場内テレビはシャープ製(AQUOS)、東芝製(REGZA)、三菱電機製(REAL)で、ソニー製(BRAVIA)、パナソニック製(VIERA)、日立製作所製(Wooo)は有りません。

本日のメイン11Rは、今回で154回目となる天皇賞・秋(GⅠ)です。

モーリスです。昨年の中山第47回ダービー卿チャレンジトロフィー(GⅢ)、府中の第65回安田記念(GⅠ)第32回マイルチャンピオンシップ(GⅠ)、シャティンの香港マイル(GⅠ)、シャティンのチャンピオンズマイル(GⅠ)と、重賞を5勝(うちGⅠ4勝)を挙げています。
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リアルスティールです。2015年(平成27年)の第49回共同通信杯(GⅢ)と、今年春のUAEのドバイターフ(GⅠ)を勝っています。
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ステファノスです。2014年(平成26年)の第17回サウジアラビアロイヤルカップ富士ステークス(GⅢ)を勝っています。
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本馬場入場曲は2009年(平成21年)まで東京・中山全GⅠレースで使用され、2012年(平成24年)に一部のGⅠレースで使用を再開した『グレード・エクウス・マーチ』です。ちなみに秋の天皇賞は2010年(平成22年)と2012年(平成24年)は『Glory』が流されていました。

天皇賞のファンファーレは原則として生演奏(2007年(平成19年)の第146回はテープ演奏)で、本日の演奏団体は航空自衛隊航空中央音楽隊です。実況は凱旋門賞の実況も担当したラジオNIKKEI舩山陽司アナウンサーが務めます。ちなみに先輩の小林雅巳アナウンサーは「BSイレブン競馬中継」に出演しており競馬場にはいません。後輩の小塚歩アナウンサーは京都の実況を務めています。

優勝したのはモーリスで、直線で外に出しつつ一気に突き抜け、中団から追い上げてきた7番人気リアルスティールに1.1/2馬身差をつけての優勝でした。勝ちタイムは1分59秒3(良)でした。3着はステファノス、4着はアンビシャス、5着はロゴタイプでした。

最終レースは三峰山特別で、戸崎圭太騎手騎乗のクインズサターンが優勝しました。

全レース終了後、ウィナーズサークルにてストレイトガールの引退式が行われ、舩山アナが司会を務めました。同馬は閉門と同時刻(午後6時頃)に競走馬登録を抹消し、引退後は千葉県香取市下河辺牧場にて繁殖牝馬となる予定です。

そして「ご来場有り難うございました JRA東京競馬場」の表示が三菱電機製ターフビジョンとパドックビジョン、シャープ製、東芝製、三菱電機製の3種類の場内テレビに出ると共に、競馬場を後にし、京所道を通って京王線府中駅へ向かいました。http://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/314.gif