本日、東京競馬場で行われた第5回アルテミスステークス(GⅢ)は、中団からじわじわとポジションを上げた武豊騎手騎乗の1番人気リスグラシューが、直線で先行各馬を交わして抜け出し、外から追い上げてきた2番人気フローレスマジックに1/2馬身振り切り優勝しました。勝ちタイムは1分35秒5(良)でした。

さらに3.1/2馬身差の3着に5番人気シグルーンが入りました。なお、3番人気トーホウアイレスは12着に終わっています。

勝ったリスグラシューは、父ハーツクライ、母リリサイド、その父American Postという血統です。レコード勝ちを決めた未勝利戦(阪神)に続く2連勝で重賞制覇を果たしました。