東芝は、2015年(平成27年)12月21日に公表した「新生東芝アクションプラン」において、資産効率化のため、パソコンやテレビ等の開発拠点である青梅事業所(最寄り駅はJR東日本青梅線小作駅)を稼働廃止・閉場しそれを他の団体に売却する方針でおりましたが、2017年(平成29年)3月末に同事業所を稼働廃止・閉場する目途になりました。詳しくはコチラをご覧ください。

なお、青梅事業所の稼働廃止・閉場後の機能および同事業所に勤務する東芝および東芝グループ従業員は、府中刑務所に隣接し、JRA東京競馬場にも近い府中事業所や、京浜工業地帯のど真ん中に有り、敷地内をJR東日本鶴見線が通る京浜事業所等の他工場に移転する予定です。

なお、青梅事業所の稼働廃止・閉場後の同施設の売却先は決まっていませんが、浄土真宗本願寺派が買い取るかも知れません。(大阪府茨木市に有る安楽寺の例有り)と言うのは、京都の龍谷山本願寺(西本願寺)と浅草の浄土真宗東本願寺派本山東本願寺(東京本願寺)に東芝のエレベーターが有るからです。