本日、大井競馬場で行われた第13回レディスプレリュード(GⅡ)は、中団後方でレースを進めた田辺裕信騎手騎乗の4番人気タマノブリュネットが、直線で外から各馬を差し切り優勝しました。勝ちタイムは1分54秒7(重)でした。

1.1/2馬身差の2着は、直線で最内を突いた1番人気ホワイトフーガと、逃げ粘る9番人気トーコーヴィーナスの際どい争いとなりましたが、写真判定の結果、2頭の同着となりました。なお、3番人気タイニーダンサーは7着、2番人気サンソヴールは11着に終わっています。

勝ったタマノブリュネットは、父ディープスカイ、母カフェピノコ、その父ジェイドロバリーという血統で、これが重賞初制覇です。なお、本レースが最終戦だったGRANDAME-JAPAN2016・古馬シーズンは、ここまで2位だったトーコーヴィーナスの逆転優勝となりました。
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