昨日、中山競馬場で行われた第70回朝日杯セントライト記念(GⅡ)は、後方でレースを進めた蛯名正義騎手騎乗の1番人気ディーマジェスティが、3~4コーナーで先団に取りついて、好位追走から一旦先頭に立った2番人気ゼーヴィントを直線で捕らえ、これにクビ差をつけ優勝しました。勝ちタイムは2分13秒1(良)でした。

さらに1.1/4馬身差の3着に3番人気プロディガルサンが入りました。なお、半年前の第65回フジテレビ賞スプリングステークス(GⅡ)を優勝した4番人気マウントロブソンは7着に終わっています。

勝ったディーマジェスティは、父ディープインパクト、母エルメスティアラ、その父ブライアンズタイムという血統です。日本ダービー(3着)以来のレースをキッチリと制し、菊花賞でのクラシック2冠制覇に向け弾みをつけました。なお、本馬及び2着のゼーヴィント、3着のプロディガルサンは10月23日に京都競馬場で行われる菊花賞の優先出走権を獲得しました。
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