昨日、小倉競馬場9Rで行われたフェニックス賞(OP)は、2番手でレースを進めた川田将雅騎手騎乗の2番人気クインズサリナが、逃げた3番人気カシノマストを直線で交わして抜け出し、最後はこれに1.1/2馬身差をつけ優勝しました。勝ちタイムは1分9秒4(良)でした。

さらに2馬身差の3着に6番人気テイエムヒッタマゲが入りました。なお、1番人気メイショウソウビはスタートで遅れ4着に終わっています。

勝ったクインズサリナは、父ダノンシャンティ、母ケイアイギャラリー、その父ウォーニングという血統です。6月12日の新馬戦(阪神)に続くデビュー2連勝となりました。
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