本日、札幌競馬場で行われた第64回北海道新聞杯クイーンステークス(GⅢ)は、4番手でレースを進めた四位洋文騎手騎乗の9番人気マコトブリジャールが、直線で脚を伸ばして、2番手追走から一旦は抜け出していた1番人気シャルールをゴール前で捕らえ、これにアタマ差をつけ優勝しました。勝ちタイムは1分47秒7(良)でした。

さらに2.1/2馬身差の3着に11番人気ダンツキャンサーが入りました。なお、2番人気ウインプリメーラは8着、3番人気ロッテンマイヤーは10着に終わっています。

勝ったマコトブリジャールは、父ストーミングホーム、母マコトコーラン、その父ブライアンズタイムという血統です。15番人気で勝った前走の福島牝馬Sに続く重賞連勝となりました。