本日、小倉競馬場で行われた小倉サマージャンプ(J・GⅢ)は、レース序盤でハナを奪いきった平沢健治騎手騎乗の1番人気マキオボーラーが、そのまま最後の直線の最終障害を越えて後続を突き放し、2着の3番人気メイショウアラワシに7馬身差をつけ優勝しました。勝ちタイムは3分44秒3(良)でした。

さらに7馬身差の3着に7番人気マイネルアダマスが入りました。なお、2番人気ドリームセーリングは8着に終わっています。また、11番人気ショウリュウバイオは落馬のため競走を中止しています。

勝ったマキオボーラーは、父メイショウボーラー、母パルティシオン、その父エルコンドルパサーという血統で、これが重賞初制覇です。また、鞍上の平沢健治騎手にとっても初めての重賞勝利となっています。