本日、佐賀競馬場で行われた第18回吉野ヶ里記念(S1)は、好位でレースを進めた石川慎将騎手騎乗の4番人気カシノタロンが、直線で脚を伸ばして、逃げ粘る1番人気テイエムチカラを捕らえ、これに1.1/2馬身差をつけ優勝しました。勝ちタイムは1分28秒6(良)でした。

さらにクビ差の3着に6番人気カーバが入っています。なお、3番人気キョウワカイザーは4着、2番人気コパノエクスプレスは8着に終わっています。

勝ったカシノタロンは、父バゴ、母カシノエスケイプ、その父スズカストリートという血統で、これが重賞初制覇です。