本日、函館競馬場11Rで行われた第48回函館2歳ステークス(GⅢ)は、好スタートから3番手につけた三浦皇成騎手騎乗の2番人気レヴァンテライオンが、直線で前を交わして抜け出し、その内から追い上げてきた1番人気モンドキャンノを1/2馬身退け優勝しました。勝ちタイムは1分9秒2(良、2歳コースレコード)でした。

さらに1.1/4馬身差の3着に13番人気タイムトリップが入っています。なお、3番人気ドゥモワゼルは5着に終わっています。

勝ったレヴァンテライオンは、父Pioneerof the Nile、母Ghostly Darkness、その父Ghostzapperという血統です。6月26日の新馬戦に続く連勝で、世代初の重賞ウイナーとなりました。
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