昨日、門別競馬場最終12Rで行われた第41回栄冠賞(H2)は、先団の後ろでレースを進めた桑村真明騎手騎乗の1番人気バンドオンザランが、直線で先行各馬を交わして抜け出し、2着の3番人気ヒガシウィルウィンに3/4馬身差をつけ優勝しました。勝ちタイムは1分14秒9(良)でした。

さらにアタマ差の3着に4番人気スーパーステションが入りました。なお、2番人気ピンクドッグウッドは6着に終わっています。

勝ったバンドオンザランは、父スズカコーズウェイ、母セクシーシューズ、その父パラダイスクリークという血統です。今年の新種牡馬である父にとっても、これが産駒の地方重賞初勝利となりました。
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