昨日、 園田競馬場11Rで行われた第6回園田FCスプリント(重賞)は、先手を取った下原理騎手騎乗の2番人気ランドクイーンが、4コーナーで高知所属の1番人気カッサイに一旦は並ばれたものの、直線に入って再び抜け出し優勝しました。勝ちタイムは48秒2(重)でした。

2着は3/4馬身差でカッサイ、3着はさらに1/2馬身差で3番人気エイシンアクロンとなりました。

勝ったランドクイーンは、父サウスヴィグラス、母クライインシンパシ、その父サクラバクシンオーという血統で、これが重賞初制覇です。地元・兵庫所属馬による本レース制覇は4年ぶりです(※)。

※2013年エプソムアーロン(高知)、14年エスワンプリンス(佐賀)、15年サクラシャイニー(高知)
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