本日、京都競馬場で行われた第153回天皇賞・春(GⅠ)は、先手を取った武豊騎手騎乗の2番人気キタサンブラックが、そのまま直線に入って、好位追走から並んできた13番人気カレンミロティックとゴールまで競り合い、これをハナ差下して優勝しました。勝ちタイムは3分15秒3(良)です。

さらに1.1/4馬身差の3着には、3番人気シュヴァルグランが入りました。なお、1番人気ゴールドアクターは12着に終わりました。1番人気はこれで10連敗です。

勝ったキタサンブラックは、父ブラックタイド、母シュガーハート、その父サクラバクシンオーという血統です。一瞬カレンミロティックが前に出る場面もありましたが、これを見事差し返し、昨年の菊花賞に続くGⅠ・2勝目を挙げました。また、鞍上の武豊騎手は、2006年のディープインパクト以来、7度目の本レース制覇となり、JRAのGⅠは70勝となりました。
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