昨日、東京競馬場で行われた第23回テレビ東京杯青葉賞(GⅡ)は、中団でレースを進めた内田博幸騎手騎乗の4番人気ヴァンキッシュランが、直線で一気に各馬を交わして抜け出し、最後は後方から追い上げてきた5番人気レッドエルディストに1.1/4馬身差をつけ優勝しました。勝ちタイムは2分24秒2(良)です。

さらに3馬身差の3着に1番人気レーヴァテインが入りました。なお、2番人気プロディガルサンは4着、3番人気メートルダールは5着に終わりました。

勝ったヴァンキッシュランは、父ディープインパクト、母リリーオブザヴァレー、その父Galileoという血統で、これが重賞初制覇です。本馬及び2着のレッドエルディストは、5月29日に行われる日本ダービーの優先出走権を獲得しました。