本日、浦和競馬場で行われた第54回しらさぎ賞(SⅢ)は、2番手でレースを進めた吉原寛人騎手騎乗の1番人気ララベルが、4コーナーで先頭に立ってゴールまで押し切り、2着の11番人気プリンセスバリューに1.1/2馬身差をつけ優勝しました。勝ちタイムは1分28秒4(良)です。

さらに1/2馬身差の3着に5番人気ビーインラプチャーが入りました。なお、3番人気トーコーヴィーナスは11着、2番人気フィーリンググーは12着に終わりました。

勝ったララベルは、父ゴールドアリュール、母ブリージーウッズ、その父ティンバーカントリーという血統です。重賞はこれで5勝目です。