現地時間24日、香港・シャティン競馬場で行われたクイーンエリザベスⅡ世カップ(GⅠ)に、日本のラブリーデイサトノクラウンヌーヴォレコルトが出走しました。

レースは、サトノクラウンが一旦ハナを切る場面も見せて好位につけ、ラブリーデイがその後ろ、ヌーヴォレコルトは後方3番手から進める展開に。4コーナーでラブリーデイが前に並びかけて直線に向いたものの、その内からH.ボウマン騎手騎乗のウェルテルが一気に突き抜け、そのままゴールまで独走。今年の香港ダービー馬が圧倒的な強さを見せつける結果となりました。

ラブリーデイは残り100mまで2番手で粘っていたものの、最後はミリタリーアタックブレイジングスピードに交わされて4着に終わりました。また、ヌーヴォレコルトは6着、サトノクラウンは12着でした。勝ちタイムは2分01秒32でした。