本日、東京競馬場で行われた第51回サンケイスポーツ賞フローラステークス(GⅡ)は、中団でレースを進めたC.ルメール騎手騎乗の3番人気チェッキーノが、直線で外から各馬を交わして抜け出し、最後は同じく中団から伸びた2番人気パールコードに3馬身差をつけ優勝しました。勝ちタイムは1分59秒7(良)です。

さらに1/2馬身差の3着に13番人気アウェイクが入りました。なお、1番人気ビッシュは5着に終わりました。

勝ったチェッキーノは、父キングカメハメハ、母ハッピーパス、その父サンデーサイレンスという血統です。アネモネSを勝ったものの疲れが抜けず桜花賞を回避したが、ここで改めてその実力を見せつけた。また、本馬及び2着のパールコード、3着のアウェイクは5月22日に行われるオークスの優先出走権を獲得しました。