本日、京都競馬場で行われた第47回読売マイラーズカップ(GⅡ) は、中団後方でレースを進めた松山弘平騎手騎乗の3番人気クルーガーが、直線で最内を突いて先頭に立ち、最後は中団のインから脚を伸ばしてきた5番人気ダノンシャークをクビ差退け優勝しました。勝ちタイムは1分32秒6(良)です。

さらに1/2馬身差の3着に11番人気クラレントが入りました。なお、1番人気フィエロは4着、2番人気ネオスターダムは13着に終わりました。

勝ったクルーガーは、父キングカメハメハ、母アディクティド、その父Diktatという血統で、これが重賞初制覇です。本馬はこの勝利で、6月5日に東京競馬場で行われる安田記念の優先出走権を獲得しました。