昨日、福島競馬場で行われた福島牝馬ステークス(GⅢ)は、2番手でレースを進めた北村友一騎手騎乗の15番人気マコトブリジャールが、直線に入って抜け出し、最後は先団の後ろから差を詰めてきた1番人気シャルールに1.1/4馬身差をつけ優勝しました。勝ちタイムは1分47秒5(良)です。

さらにクビ差の3着には、逃げた13番人気オツウが入りました。なお、3番人気アースライズは4着、2番人気ハピネスダンサーは6着に終わりました。

勝ったマコトブリジャールは、父ストーミングホーム、母マコトコーラン、その父ブライアンズタイムという血統で、これが重賞初制覇です。本馬はこの勝利で、5月15日に東京競馬場で行われるヴィクトリアマイルの優先出走権を獲得しました。