昨日、大井競馬場で行われた第30回東京プリンセス賞(SⅠ)は、先団の後ろでレースを進めた桑村真明騎手騎乗の2番人気リンダリンダが、直線で先行各馬を交わして抜け出し、2着の5番人気スアデラに2馬身差をつけ優勝しました。勝ちタイムは1分55秒8(稍重)です。

さらに3馬身差の3着に1番人気モダンウーマンが入りました。なお、3番人気オルキスリアンは9着に終わりました。

勝ったリンダリンダは、父フレンチデピュティ、母クリムゾンルージュ、その父エンドスウィープという血統です。東京2歳優駿牝馬2着、ユングフラウ賞3着、桜花賞(浦和)2着と続いた惜敗に終止符を打ちました。