昨日、 大井競馬場で行われた第61回羽田盃(SⅠ)は、好位でレースを進めた森泰斗騎手騎乗の1番人気タービランスが、直線で前を交わして先頭に立ち、最後は外から追い上げてきた3番人気トロヴァオをクビ差退け優勝しました。勝ちタイムは1分55秒5(良)です。

さらに2馬身差の3着に6番人気ジャーニーマンが入りました。なお、2番人気グランユニヴェールは5着に終わりました。

勝ったタービランスは、父パイロ、母チャームエンジェル、その父Theatricalという血統です。前哨戦の京浜盃に続く重賞連勝で、南関東牡馬クラシックの第一弾を制しました。