JR東日本船橋法典駅から「ナッキーモール」と呼ばれる地下道を通ること10分で、JRA中山競馬場に到着しました。「ナッキーモール」の動く歩道は住友重機械工業製です。

中山競馬場のエレベーターは三菱電機(三菱電機ビルテクノサービス)製、エスカレーターは日立製作所(日立ビルシステム)製、ターフビジョンは三菱電機製、場内テレビはシャープ製(AQUOS)、東芝製(REGZA)、日立製作所製(Wooo)の3種類で、ソニー製(BRAVIA)とパナソニック製(VIERA)は有りません。

11Rは、3歳牡馬クラシック第1冠の第76回皐月賞(GⅠ)です。

マカヒキです。第53回報知杯弥生賞(GⅡ)を勝っています。
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プロフェットです。前走の第56回京成杯(GⅢ)を勝っています。
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ディーマジェスティです。昨年の中山の第32回ホープフルステークス(GⅡ)は出走取消となったものの、2月のフェブラリーステークス(GⅠ)1週前の第50回共同通信杯(トキノミノル記念)(GⅢ)を勝っています。
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本馬場入場曲は2009年(平成21年)まで関東全GⅠ競走で使用され、2012年(平成24年)に一部の関東G競走で使用を再開した『グレード・エクウス・マーチ』です。ちなみに皐月賞は2010年(平成22年)から2012年(平成24年)まで『Glory』が流されていました。

ゴールドアクターが初めてGⅠを勝った第60回グランプリ有馬記念(GⅠ)と同様、皐月賞のファンファーレは生演奏で、今回は市川・船橋消防音楽隊が務めます。実況はラジオNIKEEIの中野雷太アナウンサーが務めます。

スタンド前からの出走で、各馬が最後の直線コースに入ると、「差せ、差せ、差せ、お前なら仁川の借りを返せる」と、津波のような大歓声が響き渡りました。ちなみに「仁川」と言うのは、昨年12月の朝日杯フューチュリティステークス(GⅠ)のことです。

勝ったのはディーマジェスティで、ディープインパクト産駒初の皐月賞制覇です。2着はマカヒキ、3着はサトノダイヤモンドでした。4位に入線したリオンディーズは、直線で斜行しエアスピネルの進路を妨害したため審議の結果5着に降着し、5位入線のエアスピネルが4着に繰り上がりました。

全レース終了後は芝直線コース開放が行われました。そこは昨年の有馬記念当日の全レース終了後にゴールドシップの引退式が行われた場所です。

その後、ナッキーモールを歩き、船橋法典駅へ向かいました。