昨日、船橋競馬場で行われた第20回マリーンカップ (GⅢ)は、2番手でレースを進めた戸崎圭太騎手騎乗の1番人気ヴィータアレグリアが、直線で逃げ粘る4番人気ブルーチッパーを捕らえ、これに1/2馬身差をつけ優勝しました。勝ちタイムは1分40秒2(稍重)です。

ブルーチッパーから大差開いた3着は、6番人気ダブルファンタジーと8番人気タッチデュールの際どい争いとなりましたが、ダブルファンタジーに軍配が上がりました。ハナ差でタッチデュールが4着でした。

なお、2番人気フォーエバーモアは5着、藤田菜七子騎手騎乗の5番人気ブラックバカラは8着、3番人気ディアマイダーリンは10着に終わりました。

また、交流重賞初参戦で注目を集めていたブチコは、レース前にゲートから飛び出してしまい、馬体検査の結果、故障発生(右目付近の外傷)のため除外となりました。

勝ったヴィータアレグリアは、父ネオユニヴァース、母カクタスペア、その父Lion Heartという血統です。デビューから15戦目での重賞初制覇となりました。