本日、阪神競馬場で行われた第76回桜花賞(GⅠ)は、後方でレースを進めたM.デムーロ騎手騎乗の3番人気ジュエラーが、直線で外から脚を伸ばして、中団追走から一旦は抜け出した2番人気シンハライトと並んでゴールし、写真判定の結果、ハナ差これを下し優勝しました。勝ちタイムは1分33秒4(良)です。

2着シンハライトから1.3/4馬身差の3着には、アットザシーサイドが入りました。なお、1番人気メジャーエンブレムはアットザシーサイドと1/2馬身差の4着に終わりました。

勝ったジュエラーは、父ヴィクトワールピサ、母バルドウィナ、その父Pistolet Bleuという血統です。前哨戦のチューリップ賞(GⅢ)ではシンハライトにハナ差敗れましたが、この本番で見事雪辱を果たし桜の女王に輝きました。また、本馬の父ヴィクトワールピサにとっては、これが産駒の初重賞・初GⅠ勝利となりました。
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