現地時間26日、ドバイ・メイダン競馬場で行われたアルクオーツスプリント(GⅠ)に、日本のベルカントが出走しました。

ベルカントは好位の内に進路を取っていったものの、各馬がスパートをかけると遅れてしまい、結果12着に終わりました。

勝ったのはD.ブラウン騎手騎乗のバッファリングです。ここまでGI・6勝を挙げていた強豪が新たな勲章を獲得しました。2着は地元のエルティジャール、3着は昨年の香港スプリント覇者ペニアフォビアとなりました。勝ちタイムは56秒34です。