本日、雨の降る中、東京競馬場でダイヤモンドステークス(GⅢ)が行われ、中団でレースを進めた勝浦正樹騎手騎乗の4番人気トゥインクルが、早めに動いて2周目4コーナーで先頭に立つと、直線で後続を突き放して独走。最終的に、後方から懸命に追い上げてきた2番人気フェイムゲームに4馬身差をつけ優勝しました。勝ちタイムは3分37秒8(稍重)です。

さらに5馬身差の3着に8番人気ファタモルガーナが入りました。なお、1番人気タンタアレグリアは4着、3番人気モンドインテロは6着に終わりました。

勝ったトゥインクルは、父ステイゴールド、母ロングスターダム、その父ノーザンテーストという血統です。格上挑戦ながら見事な圧勝で初めての重賞制覇を果たした。また、本馬を管理する牧田和弥調教師にとってもこれが初めての重賞勝利となりました。
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