昨日、船橋競馬場で第52回報知グランプリ(SⅢ)が行われ、2番手でレースを進め、3~4コーナーで前に並びかけた真島大輔騎手騎乗の4番人気タイムズアローが、直線で先頭に立ってゴールまで押し切り、逃げ粘った3番人気ムサシキングオーに1/2馬身差をつけ優勝しました。勝ちタイムは1分54秒8(重)。

さらに1馬身差の3着に2番人気ケイアイレオーネが入りました。なお、7連勝中だった1番人気モンサンカノープス(牡5、船橋・川島正一厩舎)は、ケイアイレオーネから2馬身差の4着に終わりました。

勝ったタイムズアローは、父タイムパラドックス、母サンデーエイコーン、その父サンデーサイレンスという血統で、これが重賞初制覇です。また、本馬及び2着のムサシキングオーは、3月9日(水)に行われるダイオライト記念の優先出走権を獲得しました。