本日、京都競馬場で京都記念(GⅡ)が行われ、好位でレースを進めたM.デムーロ騎手騎乗の6番人気サトノクラウンが、4コーナーで先頭に立って後続を突き放し、最後は中団から脚を伸ばした3番人気タッチングスピーチに3馬身差をつけ優勝しました。勝ちタイムは2分17秒7(重)です。

さらにクビ差の3着に4番人気アドマイヤデウスが入りました。なお、2番人気ヤマカツエースは5着、1番人気レーヴミストラルは12着に終わりました。

勝ったサトノクラウンは、父Marju、母ジョコンダII、その父Rossiniという血統です。昨年の日本ダービーで3着に入った素質馬が、昨秋の天皇賞(17着)以来の休養明け・4歳初戦となるここで見事復活を果たしました。
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