7日の東京競馬11R・東京新聞杯(GⅢ)で1番人気に推されたダッシングブレイズは、直線半ばで内柵に接触。騎乗していた浜中俊騎手はバランスを崩して落馬し、ラチの内側にある芝に投げ出される形となりました。

浜中騎手は1月24日(日)の中京競馬1レースに続く落馬のアクシデントです。府中市内の病院に搬送されて精密検査を受けた結果、脳震盪の他、左橈骨遠位端、左第2指中手骨骨幹部近位、左第4指基節骨基部、左第4指中手骨頚部の4ヶ所を骨折している重傷と判明しました。

来週の京都記念(GⅡ)のタッチングスピーチ、再来週のフェブラリーステークス(GⅠ)のロワジャルダンなど有力視される馬には騎乗できず、当面の戦線離脱は避けられない見込みです。
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ちなみに府中市内の病院のエレベーターは東芝製と思われます。(東芝府中事業所が近隣に有るため)